★五十肩

五十肩は50歳代に多い疾患で、炎症3ヶ月と言います。
この時期は触ることが出来ません。ただ、疾患患部の肩関節以外の治療をする事によって
肩関節の痛みなどの軽減と肩関節の可動域の向上が得られます。
さらに、完治後の可動域を健康な時の状態まで戻すことが出来るのです。
もし治療をしなかったら、腕を上げて痛みの出る所までしか上がらなくなります。
炎症後期になると、本格的な鍼と指圧による治療が効果的です。

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