★虎マサ式肩凝りマッサージ法

肩凝りの治療とは、強すぎても弱すぎてもいけません。
虎ノ門マッサージでは、首・肩・頭と全体的に治療を施しますが、
腕の指圧によって、肩甲骨の下角から上の凝りを取っていきます。
お客様は肩だけで良いと思われますが、そうでわないのです。
肩が凝っているからと、肩の指圧だけではなかなか取れないものなのです。

まず、肩から肩甲骨にかけて指圧を施し、首頭と施します。
これでどれくらいの凝りがあるのか分かってしまいます。
その後、肩甲骨から腕、腕から手にかけて順々に指圧を施します。
すると、あれ〜と!!思うほど凝りが取れるのを実感できます。
腕の指圧というと結構痛いと思われますが、肩凝りの治療に欠かせない場所なんです。
(初めて来られる方から、これほど丁寧な腕の指圧は、今まで経験が無いと言われます)

最初の方にも書きましたが、強く押す事によって炎症などの揉み返しがあります。
しかし、弱いと不満からリラクゼーションできずに返って凝りが増す事になります。
(強さの強弱は聞きながらが基本です)


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